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今朝の新聞に「ねんきん定期便」なるものが来年からスタートするってことが
書かれてあった。

受け取る年金見込み額を通知してくれるらしい。
来年はとりあえず一部に限られていて、2008年から年金加入者全員が対象となるとのこと。

このことは去年の衆議院選挙の自民党マニュフェストに載っていたと思う。
スウェーデンだかデンマークだか北欧の国がやってたんだっけ?
真似っこだけど、良いことだから素直に拍手をおくりたい。

ただ、通知が来て「思ったよりもらえるじゃん」って喜ぶ人より「これじゃ食っていけないよ」と思う人のほうが圧倒的に多いと予想する。

しかも、あくまで途中経過なんだから、年々金額が小さくなっていくこともありそうだ。というか、確実に小さくなっていくと思う。

労働人口が減っていき、百年安心プランで導入されたマクロ経済スライドが威力を発揮するだろう。

そうなると、家庭の主計官は鉛筆なめなめ、予算の組替えを考えねばならない。無駄を削りその分を貯金なり資産運用にまわす。

どこを削ろうかと家計簿とにらめっことなり、財務省のそれと同じく削りやすいとこからメスを入れていく。弱者切り捨てを断行する。

家庭内弱者、パパさんに送りたい一冊。
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「勝ち馬」統計学(アマゾン行き)

すってんてんになっても責任とりませんが。


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私は年金いくらもらえるんだろう?
そういう疑問をもってる人は社会保険庁で年金試算のサービスをやっているので一度やってみてください。

ただ、今の制度が続くことが前提の金額なので、若い人なんかはアテにしていいものやら。

近年には今の年金制度をいじるのは目に見えているからねぇ。

『年金加入記録照会・年金見込額試算・年金個人情報提供サービス』


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 2007年4月からそれ以後に離婚した夫婦に年金分割が認められる。
昨年、熟年離婚が減ったのは、奥様たちがそのときを指折り数えて待っているからで、来年になったら「時は今!」と勇んで夫に離婚届を差し出すだろう、との見方もある。

 離婚なんて重大事だから、それを本気で考えている人はいろいろ調べているとは思うんだけど、離婚を考えていない主婦の人なんかは、「年金半分もらえるんなら、離婚しても生活大丈夫ね」と冗談で言ったりする。
「半分と言ってもですね…」とちょいと私が解説を入れると、「エ~ッ、そうなの、それじゃやっていけないわ」てかんじになる。
本気で考えている人は既知だとは思うけど、誤解して離婚に踏み切って、こんなはずじゃなかったという人を1人でも減らす為にあえて取り上げます。

 夫がもらう年金の総額の半分が別れた妻に渡るわけではありません。
年金分割の対象になるのは結婚している期間の厚生年金部分のみで、基礎年金部分は関係がない。
仮に、夫が年金を払ったのが40年として、10年独身、30年夫婦生活なら、最初の10年は除外され、夫婦期間の30年間で払った厚生年金保険料に相当する老齢厚生年金だけが対象となる。
分割金額に関しては、夫と協議をして合意をするのが原則で、厚生年金部分の最大1/2が上限となる。合意できない時は、裁判→調停の手順でコトは運ぶ。

※ 妻も働いていて厚生年金に加入していた場合には、互いの独身期間を除き、結婚期間の保険料に相当する厚生年金を夫婦で合算した額の半分が限度となる。

文章で書くとわかりにくいので、イメージ図をどうぞ。
ただし、厚生年金部分の数字はテキトーに入れてます。厚生年金部分って、人によって全然違って、要はその人が何十年と払った年金保険料の金額がわからないと計算できない。だから、こんな感じで分割されるんだ、というイメージだけ理解してください。
個別で年金の具体的金額が知りたい時は近くの社会保険事務所で尋ねるしかありません。


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