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24時間テレビとかもそうだけど、誰かが一生懸命やってることに水をさすのは気持ちの良いものではない。それでも今回の騒ぎは、バカじゃないのと思ってる。

昨日、オリンピックの国内候補地が東京に決まったが、今朝の地元ニュースによれば、福岡市が使った招致活動費用が約2億円なんだと。

福岡市の友達に聞くと、「市民のほとんどが反対していて、というか、やれるわけ無いと思っていて、市役所や商青年会議所みたいな連中だけが盛り上がってるだけ」とぼやいてた。

どっかのテレビ局がやったアンケートも反対する人の方が多かったし、市としてはそれがアラワになるのを恐れてか札幌みたいに市民に直接賛否を問うことはしなかった。

福岡市が財政的にかなり苦しいことは市民はよく分かってるし、オリンピックに金使うなら他にもっと使うべきところはあると思っていることだろう。

はたから見れば、再開発や福岡空港の移転や人工島の後始末などが先にあって、後付けでオリンピックを利用しようというのが、透けて見える。

もし、近隣の北九州市や熊本市や佐賀市がオリンピックなんて口にすれば、福岡市役所の連中は大笑いするだろう。
「頭おかしいんじゃないの?」

それと同じ事を東京にやられているのだ。

2億円を盛り上がってた少数派が負担するならいいけど、結局、客観的に情勢分析して反対していた多くの人々にも負担を強いるのだ。
そもそも、あの市長は大型開発反対を公約に掲げて当選したんじゃなかったっけ?

ま、私は福岡県民だけど福岡市民じゃないから、あれこれいえた義理じゃないけどさ。
ところで、東京は都で福岡はなんで県じゃないの?
八王子市や三鷹市相手だったら良かったのにね、山崎さん。


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ある日、くりぃむしちゅーの上田によく似た男がやってきて、「置くだけでいいですから、ほんと置くだけでいいですから」といって薬箱を置いていった。野暮ったい顔とウソ臭い笑みがほんと上田にそっくりだった。

通常、私は薬というものはほとんど使わない。胃腸が調子悪かろうが、少々風邪をひこうが、薬に頼ったら負けだなんて勝手に思っていて、なるべく使わないようにしている。だから、「どうせ使わないよ」と軽く契約した。

薬は使わないんだけど、時に冷蔵庫に飲み物が切れることがある。ロビーの自販機に行くのも面倒だ。そういえば、上田(本名は忘れた)が「夏場は体が酸性になりやすいから、なんとかかんとか」と言いながら一緒に置いていった黒酢ドリンクがあった。

もう3ヶ月は過ぎてるのに点検に来ないし、忘れたのか?あるいは会社が潰れたんじゃないだろうか、と自分に都合の良い想像が広がる。1本くらいいいかと、口にすると意外と美味い。それからちょくちょく手を出していたら、1ケース開けてしまった。
上田はその翌月にウチのピンポンを押した。

「いやぁ、全部飲んで頂けましたか。体の調子がいいでしょう。私も毎日飲んでます。
今度は栄養ドリンクも置いときましょうね。風邪の初期症状の時飲むと効きますよ、体がポカポカしてきますから…」
上田は嬉しそうに薬を入れ替えて行った。

置き薬屋は毎月集金に来るわけではないようだ。
その反省を活かそうと思い、次は薬箱を数ヶ月クローゼットに入れておいた。
ところが今度は半年過ぎても連絡が無い。さすがに長すぎだろう。上田は辞めたに違いない。
丁度、海に入りすぎて眼が痛かったので、薬局で目薬買うのも同じだからと封を開けた。
訪ねてきた知人が「疲れた」を連発するので、「これならあるよ」と栄養ドリンクをあげた。
腰が痛いのでシップをはった。
二日酔いで気持ち悪いので胃薬飲んだ。

無ければないで済ますものをあるがゆえに使ってしまう。これって置き薬屋の術中に見事にハマッてるってこと?
上田は10ヶ月くらい過ぎてやってきた。
上田の手のひらで私は転がっている。


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ウィルスバスターの働きむなしくPCがウィルスにやられてしまった。
毎日のように更新し、週に一回くらいはウィルス検索してるのにだ。

ウィルス検索しても何も出てこないんだけど、ワードやメール、ブラウザ
すべてのソフトで入力しようとしたら、・・・・・が勝手に入ってくる。
それどころかデスクトップ上にまでシャシャリでてくる。
ウィルスソフトも全能じゃないから、仕方ないけど、どうすりゃいいの?

大事なデータがつまっているので、とりあえず使用禁止にした。
ウィルスがどんなものか知らないが、データなんかが漏れちゃあ、ただ事じゃ済まないからね。

他所のパソコン借りてしのいでるけど、
こうなればOSの再インストールしか思いうかばない。
ソフト全部インストールし直したら半日はつぶれるなぁ。

ただ、それをやったとして、外付けHDにバックアップしたデータを再びパソコンに入れて大丈夫なんだろうか?
そのデータの中にウィルスは潜んでない?
ウィルス検索にひっかかんないから、わからないよなぁ。

データはネットに繋いでないパソコンに入れとくしかないか。


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保険の販売は世間的にはイメージが悪い。

そうしたイメージの悪い仕事を自分がやる中で心がけていることは、「自分がやられて嫌なことは他人に対してやらない」ということ。

小学生みたいな決め事だけど、「利潤追求」という旗の下では子供並みの倫理さえ蔑ろ(ないがしろ)にされがちだ。

最近、やたらと光ファイバーの営業電話がウチにかかってくる。NTTの代理店がそれぞれ営業攻勢をかけてるのだろう。断っても断っても違う代理店からかかってくる。

ちょっと前は外国為替の証拠金取引。その前はハウスクリーニング。次から次へとまあ、途切れないものだ。

こちらも客商売なので見知らぬ電話番号でも無視するわけにはいかない。
受話器をとれば、こっちの事情構わずにセールス話法がいきなり始まる。
せめて、「いま少しのお時間いただいてよろしいでしょうか?」とか聞いたらどうなんだ。

私も営業の大変さとかわかるから、丁重に断るようにはしているけど、時々あまりの図々しさに頭が沸騰することがある。
「反面教師、反面教師」と心の中でつぶやき、冷静さを保とうとするけど、時には念仏も効かずに怒声を浴びせることもある。それでもスカッとするどころか嫌な気分だけが残る。

なんで勝手にかかってきた電話に最低の気分にさせられなきゃならんのだ。
たまに礼儀正しい人もいるけど、それでも迷惑には変わりない。
電話セールスに規制の動きがあるように聞いたが、一日も早く全面規制して欲しいものだ。

私は絶対にやらないけど、保険もテレマーケティングが広がっているようだ。保険屋さんはくれぐれもウチには電話してこないでね(笑)。


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2006.08.18 台風到来
 台風10号が現在、熊本あたりを進んでいて、このまま北上すれば福岡県直撃となる。
今のところ街中は穏やかだけど、海辺の我が家は強風が襲っており、ベランダの荷物をすべて室内に避難させた。

週末はサーフィン、なんていってる場合じゃなくなった。
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と思ってたら、やってるよ。
さっき昼食のついでに海をのぞいたら、風をよける場所で20人くらい入ってた。
平日だから学生さんなんだろうけど、台風が来て嬉しくてしょうがないんだろう。夏休みに入って初めて波が立ったわけだから。

私は一度溺れてから、基本海が怖い。だから台風直撃の日にサーフィンなんてごめんだけど、明日は週末だから結構集まるんだろうなぁ。



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健康保険の給付に関して、高額療養費の次に知っておいて欲しいのが『傷病手当金』だ。

病気・ケガのために従来の仕事につけず給与の支払いが無い場合に給付される。

いくら給付されるかっていえば、1日あたり標準報酬日額の60%。ま、どう言うんだろ、月給総額を30で割った額の60%くらいと思っていいだろう。正確じゃないけど、大差ないはずだ。
給付限度は1年6ヶ月と、かなり長い。


給付要件は次の4つ。

1.病気・ケガの治療中であること
  入院じゃなく自宅療養でも良い。

2.病気・ケガのため今までの仕事に就けない場合
  医師の意見を参考に社会保険事務所・健康保険組合が判断。

3.続けて3日間の待機期間が完成していること
  連続3日間は待機期間。4日目から支給となる。

例  休・休・休・・出
   →3日分支給

   休・休・休・出・
   →3日分支給

   休・休・出・休・休・休・
   →1日分支給

4.給与の支払いがないこと
  給与の支払いがあっても『傷病手当金』より少ない場合はその差額が支払われる。

それで、注意してほしいのは、
『傷病手当金』は自営業者らが加入する国民健康保険には無いっていうこと
だから、自営業者は病気・ケガになれば、経済的ダメージが会社勤めの人よりはるかに大きい。

例外として美理容業や建設業の人など同業種で構成されている国民健康保険組合の一部では『傷病手当金』を取り入れている。

 ※ 標準報酬日額を正しく知りたい方はPDFですがこちらへ
   →社会保険庁「標準報酬日額表」


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ウチの窓から夜な夜なイカ釣り漁船のともしびが見える。
最近の原油高で7月より随分数が減っている。
儲けが出ないので漁に出るのをやめているらしい。

ご当地名物といえば、あしやいか。
イカといえば佐賀県呼子が有名だけど、玄海灘に県境があるわけじゃなし
同じといえば同じもの。
呼子のイカが品薄になれば、こちらまで買出しに来るのは有名な話だ。

9月あたりまでしか食べられないので、今日すし屋に行って、ビール飲みながらつついてきた。

やっぱり美味い。イカの甘味ってこんなにあるんだと実感する。
味覚不能のニコチン舌でもわかる。
居酒屋あたりで食べるイカ刺しとは別物だ。

1杯(一匹)2,000円前後。
高いようで安い。
人によっては、安いようで高い、微妙な値段だ。
芦屋町の各料亭,寿し屋、国民宿舎あたりで食べられます。


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 20年ほど前の昔話。
学生のとき、夏休みに農家で泊り込みのバイトをやった。
苗を植えたり、農薬まいたり、収穫したりと、ヤワな学生にはきつかったけど、そこで知り合ったバイト仲間と酒を飲んだり、休みの日には山登りに行ったりと楽しい1ヶ月であった。

 最初の頃、ボスの指示どおりに農薬を撒いていたら、そっちは撒くなと、注意された。
「え?」と思っていたら、先輩バイト君が「そこは自分ちで食べる分なんだよ」と教えてくれた。
広大な農地の中で一列だけ、自分の家で食べるための野菜が作られていたのだ。

「自分のところで食べる分だから手を抜いてもいいってことか」と思ったら、先輩バイト君が「前ね、農薬だらけの野菜なんか食えるかって言ってたよ」と耳打ちした。
「え~っ、それを出荷してんでしょうに」

 以後、ボスは食事の時なんかに、「お前らも都会に戻ったらキレイすぎる野菜なんか買うなよ」と、よく言っていた。おいしい野菜の見分け方も教えてくれた。基本的に親切な人なのだ。でも、その親切は自分の周囲にしか及ばない。

 彼に言わせれば、虫食いのある野菜を敬遠する消費者がバカであり、バカが望む野菜を作ってるに過ぎないというわけだ。売れないもの作っても仕方ない。
その理屈はわかるんだけど、なんか釈然としない気持ちは残った。
言葉のハシバシから、遠くの見たこともない誰かのことは知ったこっちゃない、て感じが伝わってきた。

  バイトも終わり、少しの間は気にしていたが、スーパーには見た目の良い商品しか並んでいないし、外食なんかしたら、つい食べちゃう。そのうち、「体に悪いのは他にもいっぱい口にしてるんだし」と気にするのをやめてしまった。

 何でこんな昔話を思い出したかといえば、農薬漬け野菜よりはるかに怖い狂牛病肉がやって来たからだ。近日、オレンジ色の看板の前に牛丼再開を待ちかねていた人が行列を作った、なんてニュースが流れるだろう。
日本のプレスリーは「食べるも食べないも消費者の自由」なんて無責任なことを言ってたけど、一般人に選別なんかできるわけがない。
また、食べないように一々確認していても、それを続けられる人は一握りだろう。
1年,2年と過ぎれば、「もういいか」となる。

 親切なアメリカの食肉業者は友達には言ってるかもしれない。
「都会の下層民やアジアのサルが安い肉欲しがるから手間やコストかけられないんだよ」
「おまえら、アメリカ産の肉は食うなよ」って。

自分達が食べる分だけは隔離して、餌を変えたり、全頭検査やったり、してんじゃないのと、つい邪推したくなる。


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 時々、金利と利回りと予定利率をごっちゃにしてる人がいるので、
今日はその違いに触れてみたい。
分かり易くするため税金は無視です

銀行なんかにお金を預けると、利息がつく
(下記1年複利商品として)

1年間の金利が1%(年利1%)なら、
100万円×101%=1010,000
1年後には101万円に増えている。

2年後 101万円×101%=1,020,100
3年後→1,030,301円、
4年後→1,040,604円、
5年後→1,051,010円 となる。

このように金利で増えた分を元本に含めて、さらなる金利計算をする
ことを複利という。

で、5年で51,010円の利息がついたわけだけど、これを1年あたりでは
いくらになるのかを計算して、最初の元本で割ったものが
年平均の利回りということになる。

51010÷5年÷100万×100
=1.02%

年平均利回り1.02%となる。

 では、保険商品でよく見る予定利率とは何なのか。
お客さんの払う保険料の一部は保険金・給付金などの支払いに備えて
積み立てられ運用される。
その運用の利回りをあらかじめお客さんに約束する。
それが予定利率だ。

お客さんが払う終身保険や医療保険の保険料は
予定利率分だけ割り引かれるので、予定利率が高いと保険料は安くなり、
予定利率が低いと保険料は高くなる。

年間10万円の保険料で予定利率1%なら、お客さんが負担する保険料は
10万-(10万×1%) =99,000円/年
予定利率が5%なら、95,000円/年ってこと。
予定利率が高いほど、得なのだ。

だから、昔の予定利率の高い商品を悪魔のささやきにのっけられて
むやみに解約したり転換したりしない方が
いいと思うよ。

ついでに、一時払いの年金保険で考えてみる。

予定利率5%で10年満期の商品に100万円で契約したとしよう。
保険会社の事務費用や社員給与分などが引かれ98万円を運用すると仮定する。
(元本のうちどれだけを運用するかは保険会社で異なる)

約束した運用利回りが5%なので98万円×(1+5/100×10年)=147万円
お客さんは100万円元本で契約したので
47万円のプラスだ。

47万円÷10年÷100万円×100=4.7

このケースでは予定利率は5%だが、実質の年平均利回りは4.7%で、
実質年利はもっと下がって4%弱ということになる。


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24歳のとき、田舎の母から電話が来て、「あんた、生命保険に入ったから」と言われた。
それが、私の最初の生命保険契約だ。

なんでも、親父の会社の同僚の奥さんが生保の営業を始めて、ウチまで夫婦で頼みにきたらしい。「私たちや、オニイちゃんは○○さんから入ってるから、アンタで契約した。断れんやろ…」みたいなことを言い訳がましく喋ってたと思うのだが、こっちも保険なんて興味も無かったので、「へぇ~、そう」的な、さしたる反応はしなかったと思う。

その後、保険の内容なんて何も知らないのに、安月給から毎月1万数千円が引き落とされていった。
結局6年ほどで解約するんだけど、終身100万、定期が1,500万くらい、医療や傷害やいろいろ特約付きという内容だったと思う。それを知ったのは解約してからずっと後のこと。

6年の間に得意の椎間板ヘルニアで入院してるのに、内容知らないものだから入院給付請求もスルーしてしまった。
それより、家族も何もいないのに10年の定期保険(10年間だけの死亡保障)なんて、何の役に立ったのだろう?
若くして死んだ時の親へのプレゼント?豪華な墓代?

役立ったことといえば、職場に押し寄せるアメ玉おばちゃんに「僕、もう○○生命に入ってますから」で、逃げやすかったことくらいだ。

あのときの自分には保険なんていらなかったのだ。保険料を貯金した方が100倍良かったのだ。無関心とか無知とかホント損するもとだよ。

それにしても、あの保険、自分で契約書にサインとかハンコとか押したかな?
母から電話があって数日後、職場に健康状態を聞きに来たのは覚えてるんだけど。
思い出せない(笑)


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2006.08.07 なぎ
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7月に入ってからずっと波がありません。
毎年のこととはいえ、今年はひどすぎない?

で、しょうがないから、海水浴にいってきた。
北九州市若松区の岩屋です。
工業都市の海としては、キレイでしょ。
最近では映画のロケとかでよく使われている。


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2006.08.06 8月は献血月
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 8月は私の誕生月である。
生れてこのかた、世間様に何の貢献もしていないので、こんなおっさんのドロドロ血でも
何処かの誰かにお役に立つならと、数年前から8月を献血月としている

 献血すると気分が悪くなるっていう人がたまにいるけど、私は献血が好きだ。
血を抜かれて、頭が少しだけボーッとする感覚が心地良かったり、古い血を排出すると新しい血が湧き上がってくるイメージが想起され、人体再生っぽくて体にいい気分がする。
それに自営業だから定期的な健康診断なんてしないから、血液検査にもなって、いろいろ好都合なのだ

 だから、8月に限らず、春や冬も時々やるんだけど、暑さ寒さのさなかの外回りの合間にチョイと献血ルームに寄ると、冷暖房の効いた部屋とリクライニングがくつろぎの休憩時間を提供してくれる。できれば、20分くらいかけてゆっくり血抜きをやってもらいたい。
飲み物やアイスも常識の範囲で食べ放題だし。手土産にティーパックセットを持たせてくれる。そして、いいことやったな俺、という充足感もついてくる。
そのせいか、平日の昼間なのに、いつ行っても前客が4,5人はいる。私と同じく献血愛好者か、社会貢献が好きな人か、ただのヒマ人かは知らないけど。

 夏と冬は血液不足になりがちなんだっけ?うろ覚えだけど。
いつ行っても献血ルームの入り口には血液型別に不足数がボードに書き出してある。足りないなら駅前で呼び込みでもすればいいのに。(昔住んでた中野駅前では毎日のようにやっってたなぁ)
近くの図書館に行けば、勉強そこそこで、ヨダレ垂らして寝ている高校生とか予備校生とかがウヨウヨいるんだから、アイスでも餌につけて竿投げれば、何人かは釣れるんじゃないの。

 ま、それより3ヶ月に1回とかいうルールが無くなれば、愛好者が月イチ月ニくらいで行くんだけどね。


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ファイナンシャルプランナー(以後、FP)の定義についてFP協会のテキストにはこう書かれている。

「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望を聞き、現状を分析した上でそれに基づいて、顧客のライフプラン上の目標を達成するために、必要に応じて弁護士,税理士等の専門家の協力を得ながら、貯蓄計画、保険・投資対策、税務対策など包括的な顧客の資産設計の立案し、その実行の手助けをしていく専門家」

 長くて読む気もうせるでしょ(笑)。
要はお客さんの夢や希望を叶えるためのお金の指南役ってことだ。

マイホーム取得,学資のプール、定年後の安定した生活など、お客さんの夢・希望を取り込んで、生涯の金銭的計画を立て、それを実行する為に保険の見直しや資産運用など具体策を指導するわけだ。
そして、その業務には独立性・中立性・専門性が求められている。

そんなFPだけど、専業としてお客さんから相談料なり会費なりを頂いてやっている独立系の人って日本にわずかしかいない。
全国で100,200はいるんだろうか?
福岡県でほんの数人と聞いた。
専業でやりたい人は多いのだろうけど、収入確保に自信がないってとこなんだろう。

FPを名乗る人の多くは、保険や投資信託を売る際にFPをうたい文句にしているだけで、本当の独立したFPさんとは似て非なるものだと思う。
なぜなら、FP的要素を手法のなかに部分的に取り入れているだけだし、結局は自分とこの商品を売るのが最終目標なんだから。
独立性も中立性もあったもんじゃない。

ま、無料で相談にのるってことはそういうことだよね。
私も保険のことで知らない人から相談されると、やっぱりスケベ心がムクムクと湧いてきちゃうもの。イイ人ぶったりもするけど、今晩なんとかと思うもの。やっぱり契約は欲しいさ。

だから、保険の見直しでも資産運用でも、本当に公平な回答を求めるなら、専業FPの人にきちんとお金を払って相談すればいいと思う。

でも、誤解しないで欲しいのは、私もそうだけど、“ちょっとだけFP“の人は自分の利益ばかり求めているわけではなく、お客さんの利益と、自分の利益の間でうまく折り合いがつくように努力しているんですよ、ほんとに。


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春先に行ったFP研修の資料を見ていたら、高額療養費の改正案が載っていたので、書いときます。

【一般】

現行 72,300円+(医療費-241,000)×1%
     ↓
改正案 80,100円+(医療費-267,000)×1%

【上位所得者】

現行 139,800+(医療費-466,000)×1%   標準報酬月額56万以上 
     ↓
改正案 150,000+(医療費-500,000)×1%  標準報酬月額53万以上 

【低所得者】
現行のまま 35,400円


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 ツキも変わって、8月。張りきっていこうと思っていた矢先、車で事故ってしまった。路地から優先道路に右にでようとして、左からきた車にドカン。毎日何度と通る道で、見通しの良い道なのになんでかなあ、気づかなかった。
自分の車は左ライトあたりが凹んだくらいだが、相手の車は右側面がぺしゃげていた。こっちに非があるので、素直に謝った。こういうとき、非を認めないほうが良いと言う人がいるが、自分が明らかに悪い時は謝るほうが良いと思う。人としてね。

ちなみに、こうした自動車事故の場合の手順は、

1.けが人を救出、救急車を呼ぶ。→今回なし
2.相手の体の状況を聞く→今回大丈夫
3.現場から離れず、車を邪魔にならないところに移動
4.警察に電話
5.互いに相手を免許証で確認。後々の為、氏名・住所・電話番号・相手の保険会社・相手の車の車種やナンバーくらいは控えとく
6.大きな事故のときは目撃者を確保する→今回なし
7.保険会社に電話
8.警察が来たら状況説明

といった具合だ。軽い事故だからといって、当事者同士で示談は絶対厳禁
相手の素性がわからないんだから。

で、今回の事故の過失割合は、私が9で相手が1となる。車がどちらも動いていての事故なので、10対0とはならない。酒を飲んでいたとか余程の過失が認められない限りそうなのだ。

私の入っている保険会社が相手の車の修理費の9割を負担し、相手の入っている保険会社が私の車の修理費の1割を払う。
車両保険に入っていれば自分の車の修理費は保険会社が払ってくれるが、相手も私も入っていない。だから、相手は自分の修理費の1割を私は9割を自腹で払うってことになる。
相手にとっては「何で?」と思うかもしれないが、申し訳ないけど納得してもらうしかない。
私は損保をやってないし、警察呼ぶような事故は初めてだから、詳しくはないんだけど、ただ、実際にはいろいろあって落ち着くとこに落ち着くらしいです。

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