上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


亀田兄弟の試合でまた何か騒動があった模様だが、亀田兄弟を見るたびに街中で変な髪型をした子供を思い出す。

そして街で変な髪型をした子供達を見るたびに、亀田兄弟を思い出す。私の頭の中でこの二つがくるくる回っている。

変な髪型っていうのは、前は短く切って後髪だけ伸ばしていて、「僕ちんチョイ悪よ」とアピールしまくっている髪型だ。

たいていは、昔ヤンキ-やってましたヨロシク、といった感じの若いお母さんが連れている。

先日、散髪に行ったときに「あの変ちくりんな髪型って何ていうの?」
と聞いてみたら、
「しいて言うなら、ウルフカットですかねぇ。たいていカットカタログの写真
持ってきますからね」
「親がやらせてんの?」
「小さい子はそうですけど、小学生くらいなら自分で写真持ってきますよ」
「へぇ・・」

「ウルフカットか、威嚇させようというポイントをついた見事なネーミングだ」なんて思いながら、一応確認してみようとウルフカットで検索してみたら、どうもイメージと違う。

そこで、「子供の髪型・ヤンキ-」で検索したら、ジャンボカットというものが誰かのブログや掲示板に書かれていた。

まさにこれだ。
ジャンボ尾崎の髪型かぁ、なるほど。
しかし、ヤンキ-とジャンボがどういう繋がりがあるのだろう?

古くは聖子ちゃんカット、今は蝦ちゃんですか?男ならチェッカーズ、今は何だろ、亀梨?わかんないけど、普通、あこがれが同じ髪型にしてみようという動機になると思うのだが。

何故にジャンボ尾崎
謎だ。


全く同じ疑問を持っていた方のサイトの方がわかりやすいんで(笑)、参考までに。随分昔からこの疑問はあったんだね。
『身の回りの出来事系エッセイ-25』


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


スポンサーサイト
L48-324764_cigarettes.jpeg

先日、近所の岩盤浴に行った。何度も行ってるのだけど、今回は出っ張った腹をつまみ、脂肪も溶かしてしまえと、いつもの倍以上長く岩の上で転がっていた。

そのせいか、汗を流し、風呂から上がって自分のシャツを手にしたとき、そのタバコ臭さに気持ち悪くなった。

長時間の岩盤浴で皮膚についたタバコの匂いが抜けたんだろう。数時間前まで何ともなかったシャツが汚物のように感じた。

もともと、タバコを吸うくせにタバコの匂いが大嫌いなのだ。公共施設とかの喫煙室は臭いから出来るだけ入りたくないし、自分の事務所で吸う時は冬でも窓を全開にする。

それでも、長年タバコを吸っているので自分の体に染み付いた匂いを感知できなくなっていると思った。

この仕事はじめるとき、「タバコ止めなきゃ説得力ないよな」と思っていたのにズルズル先延ばしにしていた。

こりゃいかん。
片手に保険パンフという盾を持ち、片手にタバコという矛を握っているのが、バレバレだ。
どの口がガンや病気に備えよというのだろう。
どの耳がその言葉を受け取るのだろう。

ということで、久々にニコチンとの戦争がはじまった。

有名なサイトです。参考にさせて頂いてます。→禁煙貯金


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


『愛する人のために』という谷川俊太郎さんの詩が日本生命のCMで流れている。

著作権で全文掲載はできないが、
「保険にはダイヤモンドの輝きもなければ、パソコンの便利さもありません。」ではじまるあれだ。

そのあとは、
保険という商品は人間の血が通っていて人間の未来への望みがこめられている。愛情をお金であがなうことはできないけど、お金に愛情をこめることはできる・・・


消費者金融会社が債権回収のため生命保険をかけていた。
契約書にはきちんと書かれてあるので法令違反には当たらないのだろうが、命を担保にお金を貸す点や本人が認識していないケースが多い点が批判されている。

保険金の不払いで消費者のヒンシュクかったばかりなのに、次から次へと話題の絶えない業界だ。

企業イメージアップのために作ったであろう先ほどの谷川俊太郎さんのCM。
愛情もへったくれも無い実態。
谷川俊太郎さんのすばらしい詩が皮肉まじりの冗談に聞こえちゃうのは私だけか?

詩人にとって言葉は命だろうに。
谷川俊太郎さんのいちファンとして残念だ。


谷川俊太郎さんの名作『かなしみ』をどうぞ


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


2006.09.12 資格の秋
4812527899.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V56559743_.jpeg


やっとの思いで資格をとって、それを生かせないなんてのはよくある話。
世の中には食えない弁護士や税理士ってのもいっぱいいる。

資格が仕事を運んできてくれるはずもなく、結局は実務能力で評価されるんだから当たり前なことだ。

なんてこと言いながら、CFPの試験が迫り勉強中の私は自己矛盾を感じないでもないが、これで食えるなんて思っていないので許して欲しい。

ちなみにFP資格って管理団体が2つあってややこしいんだけど、CFPが1級でAFPが2級と思って問題ない。

英検や簿記とかと同じく1級と2級には高い壁があって、AFPは数週間~1ヶ月ほど勉強すれば取れる代物だけど、CFPは数ヶ月~数年かかる。

そもそもFP資格なんてあってないようなもの(資格者だけの独占業務ではないから)だし、保険販売とはほとんど関係ない。
周辺知識が身につくから無意味ではないが、実務能力や知識に勝るわけがない。

それなら、なぜ資格を取ろうとするのかといえば、そこに山があるからっていうか、自分のプライドを満たすためというか、正直に言うと見栄かな(笑)

何はともあれ、勉強するってのも時にはよいもの。

それにしても記憶力落ちたなぁと頭を叩きながら、若いうちもっと勉強しとけば良かったなんて思いながら、コオロギの音と波音だけが響く静寂に心地よさを感じながら、これから深まり行く秋の夜長をすごしているのです。


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


セミナーとか研修とか結構好きで、保険会社をはじめ、FP関連や銀行やなんとか学会とかがやってるものにも顔を出す。

先日、ちょっとした知り合いに
「健康食品のセミナーがあるんだけど、来ない?能力開発の話もあって○○さんにも役立つと思うよ」
と誘われた。
「ウサン臭そう」と瞬間思ったが、実際見て判断しても良いだろうと参加した。

指定された会場には30人ほどいただろうか。そのほとんどがお仲間のようで、
「まだまだ、心許してませんよ」と緊張感のある表情の者は私を含め4,5人だった。

最初は能力開発みたいな話だったけど、結局のところどうすればいいかという具体的な話は健康食品を売るときに教えようと言われて、心の中でズッコケた。

それから健康食品の話に移って行き、スーパーなんかで売られている食品やシャンプーとかの日用医薬品がいかに体に悪いかを説いた。

そして、そこが扱う商品はどっかの有名大学の教授のご推薦とか、芸能人のだれだれが使っているとか、延々と話してたけど、使う気にもなれないし、ましてや売る気にはならない。

面白かったのは、講師が言うことにいちいち大げさに肯いて見せたり、歌舞伎座顔負けの見事な合いの手を入れる会員さん達の様子だ。

会員のみなさんは連帯意識をもって楽しくやってるんだろうが、いちげんさんとしては、気持ちが引くだろう。

実際商品を使っていないので良し悪しは言えない。本当に体にやさしい物かもしれない。

だけど、そんなにいい商品なら普通の流通ルートに乗せた方がより多くの人に使ってもらえるんじゃないの?
その方が彼らが言う「世界中の人をシアワセにすること」につながるんじゃないの。

なんでネットワークなんて手法になるのだろう。
所詮は・・・でしょ。

ちなみに講師の人は生命保険出身だって(笑)
高級スポーツカー乗り回しながら、病んだ地球を救って頂きたい。


地球を救いたい人はこちらをどうぞ
『苦情の坩堝』


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


高度先進医療とは、特定の大学病院などで実施される先端医療のことで、厚生労働省のお墨付きのものである。この医療と健康保険の関係についてちょいとお話を。

厚生労働省のHPの例をそのまま使わせてもらうけど、
総医療費が100万円、そのうち高度先進医療部分が20万円だとしたら、薬代や入院費などの通常の医療費は80万円ってことになる。

80万円は健康保険の対象なので3割が自己負担ってことになって
80万円×30%=24万円を病院窓口で支払う。
また、それは高額療養費が使えるので24万円のうち所得区分に応じた金額が戻ってくる。(高額療養費に関しては過去記事をよんでください)

ただ、高度先進医療部分に関しては健康保険適用外なので20万円はそのまま自己負担として支払うことになる。
健康保険適用外なのでもちろん高額療養費は対象外。

というわけで、
24万円+20万円=44万円をいったん病院で払い、高額療養費の要件を満たした分(24万-高額医療上限額)が戻る。

イメージとしては今、議論されてる混合医療にも似た感じだけど、正式には違うらしい。

で、どんな病院でどんな治療をやってるかってことはこちらへ

厚生労働省『高度先進医療承認状況一覧』

上記の例図
20060906161521.gif


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


100024s.jpg

大宰府天満宮に行くのは24年ぶり。
あまりの長さに卒倒しそうである。

高校3年のとき、大学受験を控え友達4人とお参りに行った。
JRと西鉄電車を乗り換えて行ったのだろうが、途中はまったく記憶にない。

覚えているのはおみくじだけ。
一人が凶を引いて、大笑い。
馬鹿にし、こけにし、絶対に落ちると口にした。

それから1ヵ月後くらいに受験だったと思うのだが、凶を引いた彼だけが合格し、笑った4人が皆落ちた。

そのとき思った。
菅原道真は知恵者だ。
ずいぶん手の込んだおみくじをなさる。

今回4人で行って、おみくじを引くと全員が小吉だった。
皆同じには意味があるのでしょうか?
運命共同体だなと言うと、いやな顔をされたんですけど。



明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


20060904182226.jpg


タダ券もらったんで、九州国立博物館に行ってきた。
歴史、特に古代史なんて全然興味が無いくせにタダの魔力には勝てない。

新聞によると、昨年秋に開館して以来、来場者200万人突破したとのこと。200万人がどれほど凄いのかピンとは来ないけど、とにかく人気らしい。

行って見ての感想は、博物館はでかかった。展示品についてはワカラナイ。
興味のある人にはお宝も私のようなサルにはただの石ころであり、国宝だとか重文とかも意味をなさない。
そんなお猿さんが退屈しないようにシアターを設けたり工夫はしていた。
だから、分からないなりに楽しめるんじゃないだろうか、と言っておこう。
2回行こうとは思わないけど(笑)。

この博物館の良い点は立地で、大宰府天満宮と動く歩道で繋がっていて、数分で拝殿に行けるのがとても便利だ。
(内容よりも立地を誉めるのもどうかと思うが)

博物館でおべんきょうして、神社でお祈りして、おみくじ引いて、梅が枝餅を食べる。時間があれば「花やしき」サイズの「だざいふえん」で遊ぶ。
この回遊性こそがこの博物館の勝因?だと勝手に推測する。



明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


私は年金いくらもらえるんだろう?
そういう疑問をもってる人は社会保険庁で年金試算のサービスをやっているので一度やってみてください。

ただ、今の制度が続くことが前提の金額なので、若い人なんかはアテにしていいものやら。

近年には今の年金制度をいじるのは目に見えているからねぇ。

『年金加入記録照会・年金見込額試算・年金個人情報提供サービス』


明日の励みのためにクリックおねがいします。
blogranking


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。