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うざいCMナンバーワンと巷でささやかれながらも、朝から延々と電波垂れ流していたA社がすっかりおとなしくなり、ちょっと拍子抜けな気分だ。
戦略変更でもはかってんのかな?

そんなA社のCMではよく「保険料1日たった○○円」なんてことをギャラの安そうなタレントがお手ごろ感たっぷりに宣伝してたが、たいていの人は×30日をすばやく計算するから意味があるとは思えなかった。

ま、これはA社に限らずいろんな保険会社のパンフに書かれてあるんで、A社だけをとやかく言うつもりはない。
ただ、あんなもんが人の心を動かすのか?ってことが言いたいだけなのだ。

数日前、日経の新聞広告に『国境のない医師団』の50円キャンペーンが掲載されていた。詳しくは覚えてないが、1日50円で成人3人分のワクチンが買えるとかだった。

50円くらいなら部屋や車のシートの下やポケット探れば出てくるだろう。マンションの自販機の釣り銭口に手を突っ込めば、残ってるかもしれない(笑)。

そんなんで、3人が今日を生きることが出来るのか。
なんとなく分かっていた事だけど、あらためて言われると、ちょっと考えさせられた。

財布が小銭でいっぱいになると面倒な気分になる時がある。
これは泰平に浮かれた日本人、というか私自身の狂った金銭感覚なのかもしれない。

先日禁煙をしてからマイルドセブンライト300円×1.5箱+缶コーヒー120円が1日浮いている。
(タバコを吸うと缶コーヒーが飲みたくなるんですよ)
570円のうち50円でも100円でも役立てることが出来れば、と思った。

『国境のない医師団』というのは有名だからよく調べずに申し込んだけど、ノーベルさんやガンジーさんからもお墨付きをもらってるらしい。

そこのホームページからの抜粋です。

2,000円でできることの例:
●避難民100人に緊急栄養食を提供できます。(約2,000円)
●呼吸器系疾患に苦しむ子ども1人に抗生物質を用いた治療を行うことができます。 

5,000円でできることの例:
●避難民に毛布を8枚提供できます。(約5,000円)
●避難民3,000人に清潔な飲料水を10日間供給できます。(約15,000円=5,000円×3口) 

10,000円でできることの例:
●外科手術用麻酔キットを8人分購入できます。(約10,000円)
●およそ250人に予防接種を行うため必要な医療機器を購入できます。(約20,000円=10,000円×2口)

興味がある人はこちらへ
『国境なき医師団日本』


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2006.11.28 成田行き
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大学時代の友人Mの結婚式のため千葉県成田市に行ってきた。

成田空港には行くことはあっても成田の街にはこれまで用がなかったので
はじめて訪れたわけだが、行ってびっくり。何もない(笑)。

京成成田とJR成田に挟まれたところが繁華街らしいのだけど、
その繁華街ってもんが縦横数百メートルしかない。

Mに電話して到着したことを知らせるついでに、
「どっか飯食うとこある?」て聞いても「ラーメン屋くらいしかないね」

成田まで来て、ラーメン屋入って、習性でとんこつラーメンを食べてしまった。とんこつスープにちぢれ麺って組み合わせなんだ~と感心しながら、その日の夕食を終えた。

時間が大量に余ったので、映画館を探したがあるはずもなく、パチンコ屋やゲーセンを探しても見つからず、ピンク産業は駅横に数件あったが不慣れな土地なので回避し、そのままホテルに入ってゴロゴロした。


翌朝、散歩がてら成田山詣。駅前のつまらなさとは一転、参道は趣があり、古い土産物屋がずらっと軒を並べ、ちょっと京都の三年坂みたいな感じ。
結構賑わっていて、「成田って今でもお寺の街なんだな」と納得。

ちょっと観光気分を味わったあと、十年ぶりに会うMの晴れ姿を見るためお祝いの場に行った。


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いじめ問題に火をつけたのは北海道・滝川の事件だった。
ニュースを見ていると、1年も前の事件が今頃になってメディアに取り上げられたのだ。

高校の履修不足。これも何年も昔からある問題なのに今頃になってである。
富山県の高校が発端だったけど、発覚した経緯はわからない。

全然、タイムリーじゃないのに、タイムリーになっちゃって、TVじゃ朝からその話題ばかりである。

これって、今の教育は駄目だと国民に共通認識を持たせといて、教育改革の下地を作り、まずは教育基本法を変えましょうかという話に持っていくためなんじゃないの?なんて思ってた。

そうしたら、何日前の日刊ゲンダイに同じような論調で書かれ、私の思考回路も日刊ゲンダイ並みが判明してしまった(笑)。

長い間、愛読してたからなぁ、競馬欄目当てだけど。
夫婦やカップルと同じで付き合いが長いと思考が似てくるんだよね。

で、ゲンダイ繋がりではないけど、今日のクローズアップ現代。

月数千円払って、NHKで見ているのはこれと「子供ニュース」と「英語でしゃべらナイト」と野球漫画くらいしかないけど(十分見てるか)、若者の日本語力低下を扱っていた。

社員が漢字が読めなくて会社に損害が出た例なんてやってたけど、これじゃ会社は社員に任天堂DSでも買い与えて脳を鍛えてもらわなけりゃ。

なんて思いながら、一番興味を持ったのが、同じ文章を書くのでも、パソコンや携帯で書くのと紙に書くのじゃ脳の活動が全然違うということ。

紙に書くときは無意識のうちに筆圧加減とか紙のどこに書くのかという空間認識を使っているというのだ。脳ってすごい。

何か書くって最近パソコンばかり。
紙に書くなんて年賀状のワンフレーズくらいだもんな。

私の脳が日刊ゲンダイ並から東スポ並になるのも遠くない。そのうち「UFOはね、」なんて口走るのだろう(笑)。

ゲンダイネット



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昨日、飲み屋でそこの常連らしき人に生年月日を聞かれたので、答えると、なにやらメモ帳を広げ「あなたは火星人ね」と言われた。

火星人、何じゃそれ?

どうやら、常々、いかさまペテンタレントだと思っている細木の信者らしく、火星人の特長らしきものを聞いてもないのに話しているので、ムカムカしてきて、怒鳴りあげたくなったけど、酔っていたとはいえ理性がまだ働いたので何かいってカウンターの端へ移った。

何が気に入らないって、今日会ったばかりの人を何も知らないくせに分析しだすことに腹がたつのだ。

占いなんて遊びでやってるうちはいいいけど、あんなマガイモノを真に受けている連中がいるから処置終えない。

99%くらいはシャレで捕らえていても、たまーに1%の人がいる。

私の前の仕事では、某ラジオ局に占いを提供していた。もちろん全部社員が考えたものである。

私の友達は出版社に勤めているが、若いころ、占いの担当であの有名占い(さすがに言えない)を書いていた。

だから、テレビとかで占いカウントダウンなんて見た日にゃ、馬鹿馬鹿しくって涙が出る。

たった1日の運勢に順位付けなんて出来るものか。
5位と6位の差は何なんだよ?

ラッキーカラーは赤、引越しが吉。
毎日、放送作家?も大変だなと思う。

大体、物事には明暗がある。
宝くじで3億円が当たることで、仕事をやる気が失せたらその人の人生にとって良いことだったのか悪いことだったのかわかんないじゃないの。

出来事に対する解釈は人によって違うんだし。

そういえば、知り合いに聞いた話では細木は次の首相が武部前幹事長って言ったんだって?
「最初はグー斎藤ケン」

素人目にもあの人が首相になるとは思えないよ(笑)。

ほとんどの人が安倍が首相になると考えてたんだから、強欲ばあさんより普通の人の方が余程当たってんじゃない。

私としては、火星人なんて言われるくらいなら、いっそ惑星扱いされない、かわいそうな冥王星人になりたいと思うのだが。


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年賀状の販売予約がはじまった。
毎年の事ながら、月日がたつのは早い。

友達の弟が郵便局員なので毎年年賀状の購入を頼まれる。
ノルマっていうか目標数値みたいのがあるらしい。

別に達成したからといって、なにも手当ても付かないらしいけど
民営化を前にして今までとは危機感が違うらしい。

私としては少しでもお役に立てればと、親類や知り合いにも声をかけて1000枚~1500枚ほど購入する。

でも、このノルマって何の意味があるの?

簡易保険なら分かるんだよね、競合他社がいっぱいいるから。
ノルマを課してシェアを広げるっていうのは。

年賀状の競争相手って?

年賀状出す人は郵便局に勝手に買いに行くでしょ。
そういうもんじゃないのか。

郵便局ごとに目標数値は割り当てられているのだろうから、たんに郵便局長のメンツを立てるだけのもののような気がするが。

ま、私にはどうでもいいことだけど(笑)。



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私のブログではアマゾンのアフィリエイトを使っていますが、単に画像が欲しいだけです。小銭稼ぎの意図はありません。

他の人はどこから画像を手に入れているのか教えて欲しいです。


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医療保険は入ってはいけない! (アマゾン行き)

本屋をぶらっとしてたら、『医療保険は入ってはいけない! 』という昔どっかで聞いたようなタイトルが目に入った。
「ほ~、どれどれ、どんな刺激的なことが書いてあるの」と手にしてみた。

立ち読みで済ましたので大まかだけど、最初の方が、①医療保険よりも貯金の優位性、②公的保険を十分知る大切さを説いていた。
そして、③医療保険の保障の限界、ていうことだった。

私も「貯金と保険のバランスの点」以外は似た考えだし、記載内容に間違いはないと思う。
でも、②程度の情報なら、気の効いた保険屋なら説明するし、インターネットで簡単に得ることが出来る。③にいたってはパンフレットなどに書いている。(少なくとも私が扱っている保険会社に関しては)

そして最後の章では、それでも医療保険に入りたい人へ保険商品の見分け方みたいなこと。
あれ?ちょっと期待はずれ。

ま、インターネット環境に無い人や保険屋との出会いが悪い人には有益な情報だろうから、この本の内容を批判するつもりは全然ない。ただ、タイトルと内容がちょっと乖離してないかい?
せいぜい『医療保険には気をつけよう』程度だ。

そんなタイトルじゃインパクトが無いから、こうなっちゃった?

それなら、本文で触れてる保険会社の営利体質と同じじゃない。
本人が付けたか編集者がつけたか、売らんがためのタイトルになっている。

この本のタイトルにはわざわざ「うまい広告コピーに騙されるな」と添えてある。
この本のこと(笑)?

とはいえ、昨日も損保会社のアホどもが謝罪する映像がニュースで流れていたように、こんな本が売れているとしたら、それは保険会社、そして保険販売人のせいなんだよね。
私も含め販売人もいろいろいるけど、改める点は多いってことか。


・・・追記・・・
この本の筆者は自身5年間保険営業をやっていたと書いていたけど、この本の出版にあたり自分の過去のお客さん全員に謝罪したのだろうか?
特約であれ、売ってないわけないよね。


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