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24歳のとき、田舎の母から電話が来て、「あんた、生命保険に入ったから」と言われた。
それが、私の最初の生命保険契約だ。

なんでも、親父の会社の同僚の奥さんが生保の営業を始めて、ウチまで夫婦で頼みにきたらしい。「私たちや、オニイちゃんは○○さんから入ってるから、アンタで契約した。断れんやろ…」みたいなことを言い訳がましく喋ってたと思うのだが、こっちも保険なんて興味も無かったので、「へぇ~、そう」的な、さしたる反応はしなかったと思う。

その後、保険の内容なんて何も知らないのに、安月給から毎月1万数千円が引き落とされていった。
結局6年ほどで解約するんだけど、終身100万、定期が1,500万くらい、医療や傷害やいろいろ特約付きという内容だったと思う。それを知ったのは解約してからずっと後のこと。

6年の間に得意の椎間板ヘルニアで入院してるのに、内容知らないものだから入院給付請求もスルーしてしまった。
それより、家族も何もいないのに10年の定期保険(10年間だけの死亡保障)なんて、何の役に立ったのだろう?
若くして死んだ時の親へのプレゼント?豪華な墓代?

役立ったことといえば、職場に押し寄せるアメ玉おばちゃんに「僕、もう○○生命に入ってますから」で、逃げやすかったことくらいだ。

あのときの自分には保険なんていらなかったのだ。保険料を貯金した方が100倍良かったのだ。無関心とか無知とかホント損するもとだよ。

それにしても、あの保険、自分で契約書にサインとかハンコとか押したかな?
母から電話があって数日後、職場に健康状態を聞きに来たのは覚えてるんだけど。
思い出せない(笑)
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