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 保険の仕事をするようになり、その関連で社会保険とか税金とか勉強する中で、「知らなかった-」と驚くことが多々ある。
例えば、サラリーマンらが加入する健康保険。健康保険といえば、年金代とあわせて毎月給料から数万円引かれ、病院に行けば自己負担3割払って治療してもらう、というくらいの知識しかなかった。

 しかし、会社勤めの人が加入する健康保険は高額療養費、疾病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料など結構手厚い保障がついているのだ。
そんなこと、金融関係や総務以外のサラリーマン・OLが知ってる?
私は大学までの間に習ったこともなければ、入社のガイダンスで聞いたこともない。
単に私がボケーっとしていたから知らないというなら仕方ないが、私の友人たちに聞いてみても私と似たようなものだった。皆40代で知識豊富で当たり前のイイおっさんなのに。類は友を呼んでいるだけなのか?

お客さんに会って健康保険の話をすると、高額療養費は知っているという人は結構いるけど、疾病手当金を知っている人はほとんどいない。また、20代だと何も知らない人が多い。
興味がないといえばそれまでだが、生活にとても身近な制度なのにその詳細を多くの人が知らない。なんとも不思議な話だ。

もちろん、実際に入院や出産などの事態になれば、総務や物知りの人が教えてくれるのだろうが、知っていると知らないのでは民間の保険に対する考え方が変わってくると思うのだ。

知っていれば民間の医療保険は入院日額5,000円で良いと判断する人でも知らないゆえに10,000円で契約するというケースもあるんじゃないだろうか。(日額5,000円を勧めているわけではありませんよ、例えです)

健康保険に限らず年金、労災、会社のグループ保険、そうしたものを十分知ってから、足りないところを埋めるように民間の保険を使えば無駄な保険料を払うこともなくなると思う。だから、まずは自分が入っている社会保険を知ること。保険商品のパンフレットを見るのはそのあとでもいいのです。
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