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私は5月6日から18日間、椎間板ヘルニアで八幡西区内の病院に入院した。
ゴールデンウィーク中、病院が休みだからと腰が痛いのを我慢してたら、立つことさえ出来なくなった。赤ん坊のようにハイハイするのがやっと、という状態に悪化し、しまいには寝ても痛いし体をどういう体勢にしても痛いので、ついに救急指定病院に運ばれた。

お医者さんも担当の看護師さんもとっても良くしてくれたけど、ただひとつ残念なのは退院するまでに高額療養費のことは全く聞かされなかったこと。
私は制度のことを知っていたから、退院してから役所に申請に行ったけど、知らなかったら何もしないままだっただろう。

以前、私の父親が入院していた新日鉄八幡記念病院ではエレベーターに高額療養費 説明会のポスターがデカデカと貼られていた。
また、母親が心臓手術したとき小倉記念病院のお医者さんは手術代が100万以上かかるから手術日より先に役所に行って高額療養費を申請するように指導してくれた。
病気の重軽はあるが、この制度に対する病院の対応はまちまちである。

もちろん、病院には社会制度を教える義務なんてないし、私の入院した病院に非はない。それでも、制度のことを書いたチラシを用意しておいて、会計の際に渡してあげるくらいの配慮はあってもいいんじゃない?と思う。


7/27
上記の記事の修正と謝罪

数年前から国民健康保険の高額療養制度に該当する人には自治体から高額療養費申請の案内が行くそうです。<ただ、治療月から2,3ヶ月後たってからとのこと>
また、大企業の健康保険組合のなかには請求をしなくても払い戻しが自動的になされるところもあるとのことです。
そうした認知レベルを上げようという動きを知らずに病院のことをとやかく言って申し訳ありませんでした。


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